技術への取り組みCommitment to technology

ユピテル鹿児島の開発体制

ユピテル鹿児島の開発体制

開発設計システム

当社では製品設計を行うにあたり品質、コスト、納期を確保するためデザインレビュー(DR)を導入しています。特に製品の壊れにくさはもちろん基本性能や使いやすさを含めた品質については最大限の注意をもって検討されます。具体的には設計開始から量産までの間において4回のデザインレビューが行われます。また、量産開始後にも次設計に反映するためのデザインレビューが行われます。

開発設計システム

第1次デザインレビュー

製品の仕様上の品質を決定するための重要なデザインレビューです。このレビューにおいて機器の操作性や使いやすさ、誤動作の発生、クレーム要因などを考慮した製品仕様となるように見直しを行います。

第2次デザインレビュー

製品仕様を実現するために行った回路設計、機構設計、ソフトウェア設計が適正に設計されているかどうかについての見直しを行います。

第3次デザインレビュー

試作用の部品を用いた技術試作を行った後に製品仕様にマッチした製品となっているか、また技術試作品の品質評価が設計仕様通りであるかについて検証を行います。

第4次デザインレビュー

量産用の部品を用いた試作(量産試作)の結果を受け、適正な品質が確保できているか、また、量産工程に移行できるかについての検証を行います。

第5次デザインレビュー

量産が軌道に乗った段階で行われます。特に量産中の製品において次の製品設計における改善、改良事項について検証され次の製品企画に生かされます。

※本サイトに掲載の情報は弊社が用いている技術の紹介であり、全ての製品に利用されているものではありません。 また現時点で最新の情報ではありません。 尚、掲載の情報に対するお問い合わせはお受けしておりませんのでご了承ください。