技術への取り組みCommitment to technology

無線通信

無線通信

従来リモコンへの通報は一方通行であったり、所定のボタンを押したときのみ車輌の状態を受信するものがほとんどでした。

当社のカーセキュリティは車輌側の警報だけでなく無線による通報も特長です。 リモコンから操作(送信)できるだけでなく、リモコンからの操作に対するアンサーバックや車輌の異常をリモコンに通知することもできます。 このように車載機とリモコンで双方向の通信を行い、確実に車輌を守ることができる安心感の高いセキュリティシステムとなっております。

リモコンによる警報の実施等を行うモデルではリモコンと車載器の双方向通信が必要となり、通信距離も要求されます。 当社では、お客様の免許取得が不要な電波法で認可されている特定小電力無線を採用しつつ、RF回路の最適化とデータ処理のための特殊アルゴリズムによりデータ通信に特化させた独自の無線技術を用い、最高レベルの通信性能を実現しています。

特定小電力データ通信モジュール

特定小電力データ通信モジュール

これによりショッピングセンターや会社内などの条件の悪い場所でも、通報の受信やエンジン始動できる可能性を飛躍的に高めることができるようになりました。 また、車載機への受信応答を可能にした双方向通信としたことで、車輌からの通報受信を取りこぼしても、リモコンから返送があるまで車載機から繰り返し送信を行うことができ、より確実な通報を実現しています。

これらの技術はセキュリティ装置のみならず当社エンジンスタータにも使用されている他、特定小電力データ通信モジュールとして到達距離が要求される他社製品にも提供されており高い評価を得ています。

※本サイトに掲載の情報は弊社が用いている技術の紹介であり、全ての製品に利用されているものではありません。 また現時点で最新の情報ではありません。 尚、掲載の情報に対するお問い合わせはお受けしておりませんのでご了承ください。